今まで原価BARをご利用してくださった方達から様々な嬉しいエピソードをお聞きしています。戦国時代の飲食業態において、そういった「お客様の人生を変えた」エピソードはとても励みになります。お客様からいただいたコメントを一部ご紹介いたします。

Mさん

最初は、ウィスキーとブランデーの区別もつかないぐらいだったんです。
自分一人でバーに行くタイプでもないので、毎回お酒はお店のおすすめを呑んで、美味しいお酒だった!で終えてました。

でも、大人になると違いの分かる男になりたいって本当は思っているじゃないですか。でも、それを試すにはやっぱりお金もかかるし、詳しい人にも聞けないといけない。そんな時、オーナーの柳谷さんと原価BARで飲み比べをしたんです。この時に五大ウィスキー、ウィスキーとブランデーの原料の違い、蒸留酒と醸造酒みたいなことを教えてもらうだけでウィスキーに対する意識が全く変わりました。

それから何回かやる中で、まだ味わいや香りだけで分かるところまではきていないですが、どうやったら分かるようになる、の入り口にやっと入ってきた気がします。今までは、これとこれは違う!だったのが、これとこれはこう違う、こっちにはこんな味わいや香りがある。と認知できるようになったんですよね。これって楽しい。

そしてとうとう、その差をボトラーズウィスキーまで買って試してみたくなってきています。これから沼にはいっちゃうのかもしれないですが、自分で全部買うのは無理なので、また原価BARで飲み比べていきたいと思います!


Mさん(続編)

「ジムビームのハイボールにはなぜレモンが入っているのか」
そんな質問をした後の回答で、ジムビームの味わい方が分かった。

こんな経験した人が日本にどれぐらいいるんだろうか。
ウィスキーとブランデーの区別もつかなかったし、ハイボールに入ってるウィスキーなんてどれでも同じだろう!?と思っていた。

それが原価BARに通っていくことで味わえるようになってきた。
まだ、味が分かるとか五大ウィスキーの飲み比べを当てられるわけではないけど、飲む前にこの液体をどのように味わうといいのか?なんとなくわかってきている。ウィスキーは味わい方が分かると全く違う飲み物になる。

これから、もっと味わいに対する感度が上がっていくだろうという予感がしている。高い安いではなく、どう味わえばいいのか?自分の好きなウィスキーを探すにはどうしたらいいのか?そんなことを教えてくれる大人の学校が原価BARなのかもしれない。

そして、味わい方が分かれば、高いものを試してみる価値がでる。その味わいに価値があるのかどうか。そうやっていくうちに、ボトラーズウィスキーも味わってみたい、そう思えるようになっている。


Kさん

もともとお酒があまり強くなく、ウイスキーも飲めなかったのですが、自身でお酒を扱うようになったことからお酒に興味が出てきたということで飲み始めてハマり、最終的に自分でウイスキーを仕入れお店で提供。さらに現在では蒸留所から樽でウイスキーを購入するに至っています。


Aさん

今まではスコッチだけしか飲まなかったけれど、ウイスキーの並べのみをして、バーボンの魅力を知り、いまではアメリカンウイスキー好きです。ワインは白しか飲めなかったが、適正温度やブドウの品種、フードペアリングについて教えてもらい、赤ワインも大好物になりました。


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